感想1 
・社風のいい、活気ある会社と思っていた組織が、参加しているというので紹介いただき参加するようになりした。毎年アセスメントするほど真剣に取り組んでいるわけではありませんが、いい会社を訪問したり、受賞組織の話を聞くたび”気づき”を得ることができ、お蔭様で、我社も少しずつですが”いい会社”へと成熟度が上がってきているように思います。
感想2 
・強みを活かし、組織能力を高めたいと考えていました。社外の方より紹介されて入会しました。経営層だけでなく、中間管理職も一緒になって、全体最適で考えることが一部ですができるようになったと思います。”理念””顧客””提供価値”などをやはり共有化することの大切さを再認識できました。
感想3 
顧客価値フォーラムに参加した。経営品質賞受賞組織のセミナーが良かった。
感想4 
・過去実施してきた経営を何のかかわりのない第三者に評価をしていただきたくて入会しました。フィードバックされたものは厳しいものでしたが、自分達では気づいていなかった顧客に訴える価値や無駄な施策を指摘いただき、諸活動が整理され一本、筋が通ったものになったと思います。
感想5 
・組織プロフィールや申請書を記述していたおかげで、コンサルタントなしで公的な補助金の申請書を記述できました。中期計画を作りPDCAまわすのに役立つと思います。
感想6
・社員を育てる。人財化する。といっても、技量・ノウハウだけでなく根本に目指す姿の共有というものがないと会社が強くなっていかないことに気づけた。
感想7
・価値創造経営セミナー前後編に社員を参加させました。他の中間層研修と比較して思うのは、複数部門のチーフクラスが参加し会社のあるべき姿を話し合うので、研修後、自然に部門の垣根が低くなっている。ということです。以前は営業がどうのこうの、配送がどうのこうの、商品企画がどうのこうのと他部門や個人への悪口が多かったが、チーフ同士が顧客価値のアップのために、競争相手に勝つために、会社が目指す姿の実現のために(言い過ぎかもしれないが・・・)と 主だった人が同じ方向を目指すようになり、少しは意識の変化が進んだように思う。
感想8
・私がこうしたいといっても、社員は、なかなか理解してくれず、即売上、即粗利、即効率化、のみ活動していた。セミナーに参加させ、発表を聞いた時に兆しは感じたが、「お客様だったらこう思うのでは・・・」等々 社内のチーフ会議で発言があると、漸く顧客指向の意味を理解し実践し始めつつあると思う。セミナーでは理論だけでなく、会話を通じて実践すべきことを共有させてくれている。会員になって良かった。だが経営品質のアセスメントを全て実施して記述するのは我が社では難しいと思う。
感想9
・永年営業を担当し、それなりの地位につき、あまり経営というものを勉強することなく組織を任されるようになりました。いろいろなセミナーに出て勉強するなか、紹介されセルフアセッサーとして経営品質の勉強をしました。経営全般、組織活動をもらすことなく俯瞰する仕組みは、他の比ではなく、私にとって経営を知るのに大変役に立ったと思います。2代目の方や、次期経営者の育成には最適な仕組みとも思います。参加させていただいたセミナーの後、先輩経営者の方と懇談させていただいたことも有益でした。
感想10
・申し訳ないが、会社では”経営品質向上活動”と言う言葉は使っていない。でも ”いい会社””顧客視点の発想ができる会社””独自能力を持つ会社””社員が活き活き働く会社”になる為に活動をしている。自分の経営を振り返るのにも役立てている。
感想11
過去他の中間管理職のセミナーに毎年1人ずつ参加させてました。協議会の価値創造転換塾に社員を参加させたところ、一挙に社風が変わったように思います。やはり1人ずつより違った職種5人参加するというのが良かった。
1人ずつだと社に戻っても何もできないうちに変革意識がダウンしてしまうようです。
     

 

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